エンジニア座談会

大手金融機関の現場でシステム開発を担う株式会社プレスティージ。経験豊富なベテラン、他業種から飛び込んだ未経験者、中堅として活躍の幅を広げる若手エンジニア――多彩なバックグラウンドを持つメンバーが日々の業務に向き合っています。今回は、それぞれの個性が光る6人のエンジニアに、これまでの歩みと現在の仕事についてお話を伺いました。
-
K.M. 金融EUC1部 2006年4月入社
-
R.K. 金融EUC1部 2024年6月入社
-
N.F. 金融ビジネス開発部 2013年4月入社
-
Y.K. 金融ソリューション部 2009年10月入社
-
K.S. 金融EUC1部 2021年10月入社
-
R.Y. 金融ソリューション部 2023年1月入社

多彩な“これまで”を持つメンバーが活躍できる
- 別業界から転職する人と、エンジニアとしてさらにキャリアを磨きたい人、
プレスティージメンバーにはどちらもいるそうですね。 -
Y.K.
中途・新卒、経験者・未経験者が、それぞれの“これまで”をベースとして成長できるのがいいですよね。エンジニアとしての経験があるから/ないからではなく、一人ひとりの得意をひたすら伸ばしてそこに「IT」というプロ知識を加えていくイメージかな。
-
R.Y.
僕の前職は公務員。それでも現場に出てすぐにプロジェクトを任せてもらえたので、会社からの期待を感じましたし、いまなおずっとモチベーションを高くキープできてます。プロジェクトを任されるといっても放置されるわけでなく、しっかりフォローしてもらえたのが、特に転職直後は安心でした。
-
K.M.
やっぱりエンジニアとして成長するのに大切なのは、何事も素直に吸収する本人の姿勢とまわりの環境、そのどちらもが整ってこそだと思うんです。特に経験が浅いときは限られた情報の中で、まわりに聞いたり自分なりに調べてトライしながら進める必要がありますから、まわりのサポート体制がすごく大事!
-
R.K.
プレスティージの魅力はまさにそこにあると思ってます!私も前職が卸売業界で営業をしていたので、不安しかないところからのスタートでしたが、わからないことはその都度質問して理解を重ねることで少しずつ「できること」が増えていきました。ゼロをイチにしたいという前向きな姿勢さえあれば、人と環境が支えてくれますよ!

金融知識が自然と身につく──仕事が暮らしの学びに
- 金融・証券関連のシステムを手がけることが多いと思いますが、
御社ならではの魅力はどのあたりに感じていますか? -
N.F.
クライアントの課題解決のために、まずは金融商材について細かく理解する必要があります。対象となるユーザー像をイメージしながら設計・構築をするため、自然とユーザー目線になりますし、お仕事を通じて自然と知識が増えていきます。
-
K.S.
私の場合、マイホームを購入したときの借り入れの仕方やローン設計など、実生活に役立つこともありました。若手のうちに金融知識が身につき、最新のものにアップデートしていけると感じることが多いですね。
-
R.Y.
金融商品やサービスを直接手がける立場ではありませんが、景気動向など世の中の経済活動と、自分が手がけているお仕事が地続きでつながっている感覚です。暮らしやビジネスを下支えしているのは刺激になりますし、日々の業務に前向きに取り組めるモチベーションになってます!

しっかり休んで、しっかり働く──無理せず安心して働ける
- おすすめしたい福利厚生や、プライベートも大切にできる働き方をアピールしてください!
-
K.M.
仕事は仕事、オフはオフ。お休みはおもいっきりリフレッシュしている社員が多い印象ですね。私自身、学生時代から続けているバレーボールで週末に汗を流しています。仕事が忙しいから何かを諦めざるを……なんて人、ひとりもいないんじゃないかな。
-
Y.K.
私は旅行が趣味なので、週末のお休みに有給休暇を組み合わせて数泊の旅行を楽しむのが定番。福利厚生で毎年受け取れる年間10万円分のカフェテリアポイントが、旅行にも使えるのはホントにうれしいです!
-
K.S.
僕もカフェテリアポイントは有効活用させてもらってます。ぐっと楽しみ方が広がるんで、計画を立ててるときも楽しいですし、毎年の申請時期が待ち遠しいですよ。
-
R.K.
まとまった休みもいいですけど、“いつも”の働き方も無理がかからないのがいいですね。もちろん業務の波はありますが、プロジェクトによって細かくは違いますが残業も多くありませんし、早めに退勤して自分の時間を楽しむ人が私のまわりではほとんどです。

部署を越えたつながりが、もう少し必要かもしれない
- あえて言うなら会社としての改善点ってありますか?
現場の視点から感じることがあれば教えてください。 -
N.F.
正直にいうと、少し前までは「他の部署がやっていること」が見えづらかったように感じます。それぞれ働くロケーションもクライアントも違うので無理ないんですが、だったらなおさら意識的にメンバー同士が交流できる場があればいいのに、と思うことが多々ありました。
-
Y.K.
自身のスキルや強みとする領域の知識レベルがどれほど高くても、他の人と技術を共有したり、身につけたものをナレッジとして蓄積できないと自分だけのもので終わっちゃいますからね。
-
R.Y.
いまは月1回の全社ミーティングで本社に集まり、部署を越えて話す機会ができましたが、もっと日常的にコミュニケーションをはかれる仕組みがあったらお互いに助け合えることが増えると思います。
-
K.M.
先々に目線をやると、互いにプロジェクトを紹介したり、メンバーに新しい挑戦を促すことも増えてくると思います。そうやって可能性を広げることが、一人ひとりの強みを育て、組織力を着実に高めることにつながりますよね。

自由と信頼が息づく職場で、次のステージへ
- 最後に、プレスティージで働く魅力と今後への思いを教えてください!
-
K.S.
当社の魅力は、開発にしろインフラ構築にしろ、エンジニアとしての最前線でスキルを磨けることだと思います。新しい技術に触れる機会も多く、挑戦を後押ししてくれるので、中途入社の方でも壁を感じることなく受け入れてもらえますよ!
-
Y.K.
プレスティージには「自由」と「責任」が共存してると思います。メンバーそれぞれが自分の領域をしっかり持ち、困ったときは互いに手を差し伸べる。そんな文化がこの会社の強さじゃないでしょうか。そんなところを大切にしながら、個人的にはより大きな組織として進化・飛躍できるように会社の仕組みづくりに取り組んでいきたいです。
-
K.M.
年齢やキャリアに関係なく、誰もが意見を言いやすい雰囲気があるのがプレスティージの魅力です。現場にはさまざまなベンダーが関わっていますが、当社のメンバーは特に仲が良く、助け合いながら仕事を進めています。ぜひこれからのプレスティージを一緒につくっていきましょう!





